<< うわっ!10ヶ月も更新してないっ!! | main | あけました。めでたいめでたい。 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

カテゴリ:- | | - | -
おはなしおはなし
昔々、あるところに
貧しいながらも仲睦まじく暮らす
おじいさんとおばあさんがいました。

そんなある日
やはりいつものように食べるものがほとんどありません。
それでも二人は仲良く分けあってほんの僅かな夕食を食べていました。

おばあさんが言いました
「あーあ、おじいさんがベビーバックリブだったらいいのにw」

おじいさんは答えます
「そうだねぇ、僕がベビーバックリブだったら、おばあさんが美味しいものでお腹いっぱいになるのにねぇw」

そして二人は笑いました。
「貧しくても、こんな冗談を言い合える人と暮らせて幸せ」
二人は仲良く手をつなぎました。





すると突然
二人の目の前に
とても眩しい光の玉が降りてきました。

その光の玉が話し始めました。

「あなた方は、貧しいながらも互いに助けあい、想い合って生活し
とても素晴らしい夫婦です。そんなあなた達の願いを叶えましょう。」




そして光の玉はおじいさんをベビーバックリブにかえました。


おばあさんは美味しそうにベビーバックリブを食べました。


おばあさんは美味しいものでおなかがいっぱいになりました。






おしまい。



カテゴリ:- | 06:26 | comments(0) | trackbacks(0)
スポンサーサイト
カテゴリ:- | 06:26 | - | -
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://akakatsuwo.jugem.jp/trackback/209
トラックバック